はてなスッキリ

日常の疑問をスッキリ解決します!

*

すっぱいみかんの見分け方を解説!皮やヘタを見てみよう!

すっぱいみかん甘いみかん
皆さんはどちらがお好きですか?

好みはそれぞれですが、
やっぱり甘いみかんが好きな方は
多いと思います。

さてそれでは、
事前にすっぱいみかんかどうか
見分けるには
どうすればいいのでしょうか?

今回はすっぱいみかん
見分け方についてお届けします!

Sponsored Link

 

すっぱいみかんの見分け方

すっぱいみかんには、
いくつかの特徴があります。

みかんを買う前に
じっくり観察してみましょう!

 

〇皮の色

みかんの中には、
青みが残っているものがあります。

青いみかん
まだしっかり熟していないので
すっぱいことが多いです。

また青みが抜けても、
色が薄くて黄色っぽいみかんは
すっぱい可能性ありです。

甘いみかんは色が濃く、
赤みも増すので
オレンジ色っぽくなるんですよ。

 

〇丸さ

まん丸い形のみかんは、
ちょっと平たい楕円形のみかんより
すっぱいといわれます。

コロコロと転がってしまう
球に近いみかんは、
すっぱさに要注意です。

 

〇皮の表面がツルツル

皮にあまりデコボコがなく
ツルツルのみかん。

きれいでおいしそうな
感じがしますが、
実はこれもすっぱさのサインの一つ。

皮がツルツルなのは、
収穫までに
たっぷり水分を吸った証拠です。

水分が多すぎると、
甘みが薄くぼやけてしまって
酸味が引き立つんです。

水分を吸いすぎていないみかんは、
少しボコボコとしていて
しっかりと濃い味になります。

 

また皮がツルツルのみかんは、
木の内側に生っていた
可能性があります。

木の外側に生っていたみかんは、
日の光を浴びて
甘みをたっぷりと蓄えています

その代わり風に揺られやすいので、
葉っぱと擦れ
少しが残ったりするんですね。

逆に木の内側に生ったみかんは、
風の影響は受けにくいですが
日光も届きにくくなってしまうんです。

日に当たらないと、
すっぱいみかんに育つ可能性が
高くなるんですね。

 

〇ヘタ

皮だけでなく
ヘタからすっぱさを見分ける
方法もあります!

ヘタの切り口が大きいのは、
すっぱいみかんのサインなんです。

みかんは収穫前、
ヘタから延びる軸で木と繋がって
栄養水分を補給します。

ヘタが大きいのは
軸が太かったということ。

太い軸からは
多くの水分が供給されます。

すると味が薄まってしまい、
やはり酸味が引き立ってしまうんです。

またヘタの色が濃いと、
すっぱいみかんの恐れありです。

皮の色は濃い方がいいですが、
ヘタは色の薄いものを選びましょう!

Sponsored Link

 

すっぱいみかんにあたったら?

がんばって甘いみかんを選んでも、
食べてみたらすっぱい…
なんてこともあると思います。

それではすっぱいみかん
少しでも甘くするには
どうすればいいでしょうか?

 

〇揉む

皮の上から
みかんを揉みます

こうすると、
すっぱさの原因になるクエン酸が
消費されるそうです。

酸味が減るので、
甘みが強く
感じられるようになるんです!

 

〇お湯につけるorレンジでチン

皮ごとお湯につけるか、
レンジでチンして加熱します。

みかんを温めると
クエン酸が分解されるので、
甘さがアップするんです。

お湯はお風呂位の温度
レンジは20~30秒くらいでOK。

チンする場合は、
事前に皮に切れ目を入れて
熱の逃げ道を
ちゃんと作っておきましょう!

 

〇日光に当てる

日の光2、3日当てておきます。
跡は放置してOKです。

日の光に当たると
みかんは呼吸が活発になります。

呼吸のときには
クエン酸が消費されるので、
酸味が減っていきますよ。

 

すっぱいみかんを選ぶ?選ばない?

すっぱいみかん見分け方は、
たくさんあるんですね。

どれも分かりやすい特徴なので、
ぜひ試してみてください。

すっぱいみかんの方が好きな方は、
お伝えしたようなみかんを
選んでみるといいかもしれません。

すっぱいみかんの特徴を覚えて、
自分にとって最高においしいみかん
ゲットしてくださいね!

 - 豆知識