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ローストビーフの切り方とは?美味しく食べる5つのコツ!

嫌いな人はいないはず!
美味しい、お肉の塊ローストビーフ

ご家庭で少し贅沢をして、
黄金の塊を購入したはいいが、
うまく切れず、
残念なことになってしまった・・・

なんてことはありませんか?!

今回は、
そのような失敗をしないために、
ローストビーフを、
うまく切るコツ
お伝えしていきます。

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ローストビーフの良さを知ろう

まずは、
ローストビーフ
素晴らしいところを、
見ていきましょう。

ローストビーフは、
オーブンで焼くのではなく、
蒸して作られています。

味をじっくりなじませるという、
日本独特の調理方法で、
ローストビーフは
生まれるのです。

表面香ばしく焼け、
は綺麗なバラ色

さらに、
醤油日本酒の味わいが、
芯までしっかりと
しみついています。

牛肉歯ごたえと、
心地よい後味の良さを、
堪能できる一品です。

 

上手に切るために

ローストビーフの
素晴らしさは伝わりましたか?

食べたくなってきましたか?

食べるときには、もちろん、
上手に切ることが、
大切になってきます。

見た目も美味しくさせるために、
切り方のコツについて、
見ていきましょう。

 

その1 温度

カットするにあたって、
ローストビーフ自体
温度が大切になってきます。

お肉の油が
冷えたままだと、
堅くて旨味
感じにくくなってしまいます。

さらに食感も、
硬い印象になってしまうので、
注意が必要です。

温度は、
常温に戻しましょう!

冷凍肉の場合は、
冷蔵庫で一晩かけて解凍します。

そして、切る1時間前には、
冷蔵庫から出して、
常温に戻してください。

 

その2 繊維の見極め

ローストビーフを
よーく、見てみましょう。

線のように伸びる、
しわ」のようなものが
ありませんか?

それが、
お肉の繊維です。

繊維を切るように、
お肉を切ることで、
硬い食感
なくすことができます。

繊維を切る方向を、
しっかり見極めて、
切っていくことが
ポイントになります。

 

その3 包丁の入れ方

切れやすい包丁
使うことが前提ですが、
なかなか上手に切れません。

包丁の動かし方で、
切れ方が変わってくるので、
注意しましょう。

大きく動かすと、
身が崩れるので、
力を前後に加えてあげます。

ノコギリのように
動かしてあげるとよいでしょう。

下に力をくわえると、
お肉がつぶれてしまうので、
力をくわえる方向にも、
注意が必要なのです。

 

その4 厚み

厚みも大事なポイントです。

切りづらいことに加えて、
贅沢さを出すために、
厚く切ってしまいがちですが、
それは間違いです。

厚くなると、
繊維がたくさん残るので、
食感が固くなってしまいます。

2~3mmの厚さで、
カットしていくと良いでしょう。

 

その5 食べるタイミング

切った後、
どのタイミングで食べるか?

その時間も
大切になってきます。

魚などの場合、
ねかせたほうが美味しくなる!
といわれていますが、
ローストビーフはどうでしょう?

切ったあと、
10分ほど置いておいたとすると、
だんだん色が褪せてきます。

ローストビーフは、
薄く切るため、
水分蒸発が早いのです。

さらに、
乾きやすい料理のため、
切ったら、早く食べることを
おすすめします。

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まとめ

ローストビーフ
素晴らしさについて、

また、
上手な切り方について、
お伝えしましたが、
いかがだったでしょうか?

毎日、食べたいけれど、
めったに食べることのできない
ローストビーフ。

どうせ、食べるなら、
誰もが、美味しく食べたいはずです!

切ってある状態で、
売られているものもありますが、
この機会に是非、
で購入してみてください。

そして、
上手に切って
家族みんなで
美味しくいただきましょう!

 
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