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飲みかけのペットボトルは何日までなら飲めるの?早めに飲みきるのが大切!

持ち運びしやすく
扱いやすい飲料水といえば
ペットボトルですよね☆

日常的に飲んでいる人も
多くいると思いますが、
飲みきれないこともあります。

でも開封して飲みかけの場合、
どれくらいの期間なら
飲むことができるのでしょうか?

保存期間や中身によって
多少違いはありそうですが、
知っていると安心できますよね♪

そこで今回は、
飲みかけのペットボトルは
何日までなら飲めるのか?

について調ベてみました!

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飲みかけのペットボトルは何日までなら飲めるの?

一度開けてしまった
ペットボトルというのは、
みなさんが思っているよりも
短い期間しかもたないんです(汗)

たしかに
パッケージをよく見てみると、
「開封したあとは早く飲むように」
と、注意事項として
書いているものも多くありますね☆

では、
飲みかけのペットボトルは
何日までなら飲めるのか
見ていきましょう★

 

口をつけて飲んだ場合は何日もつの?

500mlほどの手持ちサイズの場合は
コップなどに移さず
たいていは
そのまま口をつけて飲みますよね♪

そのまま飲めるのは楽な分、
口の中の細菌が
ペットボトルに移りやすい
という
デメリットがあります。

特に糖分を含んでいるような
甘い飲み物というのは、
一度口をつけて飲んだだけで
細菌の繁殖率は
他のドリンク以上だと
言われています!

これは細菌が好む
糖分がエサになってしまうため。

口をつけてから4時間後から
一気に細菌の数は
上がってしまっているんです(驚)

当日中に飲みきるのはもちろん、
できることなら
4時間以内など早めに飲みきるのが
ベストですよ★

 

コップに移して飲んだ場合は何日もつの?

2リットルなどの
大きいサイズのペットボトルの場合は
口をつけて飲むことはほとんどなく、
コップなどに入れて飲みますよね♪

その場合は、
2日〜3日以内を目安
飲みきればオッケーですよ!

 

なぜペットボトルの中で細菌が繁殖するの?

ペットボトルのような
飲み物や食べ物は、
空気に触れることで
細菌や温度の影響を受けて
変化が起こる
と言われています。

ペットボトルは
キャップをすることができるため、
たとえ小さいサイズを買ったとしても
一気に飲み干す人は
少ないのではないでしょうか?

私たち人間の口の中には
700以上の細菌がいて、
この中には人の身体に
悪い影響を与えるものが
混じっているんです!

そのため、
どうしてもペットボトルに
口をつけて飲んでいると
細菌が入り込んでしまうんですね。

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飲みかけのペットボトルの細菌の増殖時間は?

先ほど
飲みかけのペットボトルについて
だいたいの時間や日数は
紹介しましたが、
実際のところどれくらいのスピード
細菌は増殖していくのでしょうか?

これは、
ペットボトルの種類によって
違いがあります★

スポーツドリンクやジュース、
ミルク入りのコーヒーなどは
4時間までなら細菌の増殖は少なく
その後、増え始めます!

 

一方、麦茶
2時間後から細菌が増え始め
8時間経つ頃には
最初に比べて
倍増えてしまうんです。

麦茶がこんなにも
細菌の増えるスピードが早いとは
ビックリですよね!!

 

細菌が増えると身体に影響は起きるの?

細菌がどんどん増えていくことは
分かりましたが、
これだけ細菌がいるとなると
身体への影響
心配になりますよね…

健康に害を及ぼす
食中毒の原因となる細菌の数は
1グラムあたり
100万以上
だとされています。

その点では、
飲みかけのペットボトルを
そのまま数時間持ち歩いていて
飲み続けたからといっても
100%食中毒の原因になるとは
いえません!

しかし、
不衛生なことには変わりないので
必ずしも大丈夫ではありませんよ。

子どもやお年寄りが飲む場合には
なおさら注意が必要ですね!

 

細菌の増殖は抑えられる!?

冷蔵保存を忘れずに!

ペットボトルを飲んだとき、
夏場のように暑い季節は
意識的に気をつける人が
多くいると思います。

たしかに
気温が30度前後のときには
細菌の増殖スピードが
上がる
と言われているので、
この認識は正しいといえます☆

頻繁に水分をとる夏に、
悪い細菌が入っていては、
確実に身体を
壊してしまいますね(泣)

持ち運びしやすいため
飲みかけのペットボトルを
長い時間持ち歩きがちですが、
外にいるときはできるだけ
早めに飲むのがベスト♪

 

真夏と真冬では
気温差があるため多少変わりますが、
気温が高ければ高いほど
細菌は早く増えてしまうんです!

細菌の活動が活発化して
繁殖量も増加してしまいますよ。

可能であれば、
季節問わず
冷蔵庫で冷やしておくのが◎です!

冷やすことで
細菌のスピードが落ちますよ。

よくペットボトルのパッケージに
「開封したあとは、
冷蔵庫で保管するように」
と書いてあるのは、
このためだったんです★

保存するときは
できるだけ冷蔵庫や
日が当たらない涼しい場所

保管するようにしてくださいね!

 

安全なのは「コップに移し替える」ということ

安全性を求めるなら、
必ずコップに移し替えてから
飲むのがベスト♪

コップに移した場合でも
念のため冷蔵庫で保管するのが
もっとも細菌が入らず
増加を防ぐことができますよ★

とはいえ、
外でコップに移して飲むのは
なかなか大変ですよね…

そのまま口をつけて
飲むのがほとんどなので、
飲みきれなかったときには
できるだけ早く冷蔵庫に入れて
保存するようにしましょう!

そしてなるべく早く、
遅くても翌日には
飲みきってくださいね☆

 

子どもやお年寄りには小さめサイズが◎

子どもやお年寄りのように
あまり量が飲めない場合には、
小さめサイズの
ペットボトル
を選ぶとGOOD♪

一般的な500mlではなく
350mlサイズがおすすめですよ★

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飲みかけのペットボトルが残ってしまった!

もしも
飲みかけのペットボトルが
残ってしまった…

先ほど書いた時間や日数を過ぎても
置きっぱなしに
してしまったときには、
無理して飲まないほうが
GOOD☆

食材の劣化とは異なり、
ペットボトルは飲みかけでも
ニオイや見た目、味に
大きな変化が見られないことが
多いです。

 

まさかかなりの量の細菌が
繁殖しているとは思えないため、
気づかないうちに
細菌ごと飲んでいる可能性も…

特に夏場であれば
食中毒の原因
なってしまう可能性もあるので、
飲むのはやめておくほうが
安心ですよ♪

 

飲みかけで起こるのは食中毒だけではなかった!

細菌が増えることで
引き起こされるのは、
食中毒だけではなかったんです!

炭酸飲料のペットボトルを
飲みかけのままキャップを閉めて
常温で1ヶ月放置しておいた結果、
いきなり破裂してしまった…!

という事例が
実際報告されています!

 

これはペットボトルの中に
ガスを発生させる微生物が
混ざってしまったことで、
どんどんペットボトルが
膨張し破裂してしまったんです。

飲み物の種類や温度によって
差はありますが、
早いと1日〜2日ほどで
ペットボトルは膨張し
破裂してしまいますよ(汗)

まさか突然ペットボトルが
破裂してしまうなんて
怖いですよね…

くれぐれも飲み残しを
放置するのはやめましょうね!

 

飲みかけのペットボトルは何日までなら飲めるの?早めに飲みきるのが大切! まとめ

飲みかけのペットボトルは
何日までなら飲めるの?
早めに飲みきるのが大切!

について調べましたが、
いかがでしたか?

口をつけて飲んだ場合は
当日中に飲みきるのはもちろん、
できることなら
4時間以内など早めに飲みきるのが
ベストですよ★

また、
コップに移して飲んだ場合は
2日〜3日以内を目安に
飲みきればオッケーですよ!

どちらにしても
早めに飲みきることが
大切なんですね☆

細菌が繁殖する理由や対策
についても紹介したので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 - 豆知識