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お見舞いで持っていく花の色とは?おすすめの色の組み合わせはコレだ!

入院している人の
お見舞いに行くときに
手土産に持って行くものといえば
キレイな「花」ですよね☆

花を贈られると、
心がリラックスして安心します♪

しかし、
お見舞いに贈る花は
どんな花でもいいのでしょうか?

せっかくなら
相手が喜ぶような花を
贈りたいですよね★

そこで今回は、
お見舞いで持っていく花の色
について調べてみました!

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お見舞いで持っていく花の色とは?

入院した友人などのお見舞いに
ピッタリなのが花ですね☆

お見舞い品としても
よく選ばれている花ですが、
どんな色の花
持っていくのがいいのか
見ていきましょう♪

お見舞いで持っていく
花の色としておすすめなのは、
「オレンジ」や「黄色」など
明るさの中に優しい色合い

あるもの★

 

もしも花を渡す相手が
寒色系の色が好きな場合は、
もちろん好きな花をあげるのが
ベストですよ☆

そのときには、
「マナーは知っていたけど、
好きな花をあげたくて♪」と
一言言うと◎ですね!

 

色の組み合わせのおすすめは?

色を組み合わせて持っていくときには、

・原色を1種類と、淡い色を合わせる
・淡い色を組み合わせる

の2つがおすすめ★

淡い色を入れることで
優しい雰囲気になるだけでなく
目も疲れませんよ。

体調があまりにも悪い人は
原色のような鮮やかな色合いは
長い時間見ていると、
目だけでなく身体も疲れてしまうため
1種類におさえるといいですね!

グリーン系の葉をアレンジに入れると
よりGOODですよ☆

 

お見舞いにNGの花の色は?

一方、
お見舞いにNGの花の色もあるので
気をつけるようにしましょう!

お悔やみに選ばれやすい
「白色」や「青色」、「薄紫」の花は
避けるのが無難ですよ。

もちろん差し色程度なら
何も問題ないですが、
全体を寒色系にしてしまうと
寂しい印象になってしまいます。

 

また、
赤色のように
色が強すぎるものもNG!

赤は血を連想するとも
言われていますし、
目が疲れるのでやめた方がいいですね。

ただし、
これらは全てダメなわけではなく
使い方次第でお供えっぽい雰囲気
ならないようにすれば
オッケーですよ★

 

シーン別!お見舞いの花の色を見ていこう

病気やケガによる入院の場合

病気やケガの場合には
入院が長引く可能性もあります。

そのため、
お見舞いに持っていく花は
癒し効果や元気を与える効果が
ある「黄色」や「オレンジ」
といった
ビタミンカラーが◎!

もしくは、
相手が好きな色
取り入れた花束を作るのも
いいですね★

 

花束にした生花は
生き生きとしているので
部屋を明るくしてくれますよ♪

もし大部屋などで
ほかの患者さんもいる場合には、
ほかの方を元気づけ
会話のきっかけが
生まれるかもしれませんね。

 

出産で入院した場合

出産で入院している人のお見舞いには、
大きな花束などはNG!!

赤ちゃんのお世話で忙しいので
かえって迷惑に
なってしまうことも…

お見舞いとして持っていくのに
おすすめの花の色は、
先ほどと同じく「ビタミンカラー」や
「華やかなピンク」
がGOOD☆

また、生まれたのが男の子なら
「ブルー」や「紫」、
女の子なら
「パステルカラー」や「ピンク」
いいですよ♪

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季節のおすすめの花は?

せっかくなら季節の花も
いれてあげると
四季を感じられて喜ばれます★

 

春と秋は「ガーベラ」

春と秋の花の定番といえば、
「ガーベラ」

色もたくさんあるので
アレンジしやすいですよ☆

ガーベラの花言葉も
「前向き」や「前進」というように
明るい言葉なので、
お見舞いの花には
ピッタリですね!!

 

夏は「ひまわり」

夏の花の代表ともいえるのは
「ひまわり」♪

明るい黄色のカラー
元気を与えてくれますよ。

ただ、
時間とともに垂れ下がってしまうので
アレンジする際には1本か2本に抑え
ボックスに入れるなどすると、
いつまでも形をキープできます★

 

冬は「スプレーマム」

花が少ない冬でも
「スプレーマム」という花は
いろいろな色を楽しむことが
できます!

スプレーマムとは、
枝分かれしていて
たくさんの花をつける
西洋風のキク科の花。

お見舞いには
菊の花はタブーとされていますが、
菊と分からなければ
アレンジに混ぜる分には
問題ありませんよ☆

白以外のものを選ぶほうが
いいですね!

 

「アレンジメント」を持っていこう!

お見舞いに持っていく花は
花束ではなく、
アレンジメントを選ぶのが
おすすめです!

花瓶を用意していない場合もあり
場所もとるので
花束で渡すと
ちょっと邪魔になってしまうかも…

花瓶に花を活けてしまうと
水替えも必要
なってしまいますよね(泣)

 

その点、アレンジメントの場合は
カゴの中に水を吸水させたスポンジがあり
そこに切り花を直接さしてあるため、
渡したあとはそのまま
飾ることができます♪

スポンジが湿っている状態になるように
水を足すだけというカンタンさも
もらう側としては
ありがたいですよね★

もしひっくり返してしまったとしても
花瓶のように
水が大量にこぼれてしまう心配も
ありません!

 

こんな花は持って行っちゃダメ!

実は、
お見舞いで持っていくのには
避けるべき花があるんです!

もっとも避けるべきなのは、
「鉢植えタイプ」。

鉢植えのように土に根が付いたものは
「寝付く」という意味から
病気が長引く暗示となり
縁起が悪いと言われています。

 

ここ数年では「サボテンの鉢植え」を
お見舞いで渡す人も増えてきていますが、
やはり鉢植えは嫌悪感を示す人も
多くいるので、
よほど親しい間柄でもない限りは
やめておきましょうね!

ほかには、
香りが強いものもダメ!

病室では
思いのほかニオイがこもるため
ほかの方の迷惑になる可能性も
高いですよ。

ユリやスイセン、フリージア
香りが強い代表だと言われているので
注意が必要です!

また、
咲いたときに散りやすいものや
花粉が目立つもの

手入れが大変なので
避けた方がいいですね。

 

プリザーブドフラワーを贈るのはアリ?

最近人気の花といえば
「プリザーブドフラワー」☆

枯れない花として知られている
プリザーブドフラワーは、
生花を特殊に加工していて
2~3年は楽しむことができます!

このプリザーブドフラワーは
アレンジメントとしても人気
近年ではお見舞いの花としても
よく使われています♪

水を使わないため
病室へのお見舞いにも
ピッタリですね!

 

ただし、
長持ちするということは
退院するときに
持って帰ってもらうということ。

生花は枯れたら捨てて
荷物にならないというのが
メリットなので、
そのあたりを考えた上で
持って行くのがいいですよ★

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お見舞いで持っていく花の相場は?

お見舞いで持って行く花の相場は、
だいたい3000円程度を目安にすると
いいと言われています!

もちろん値段をかければ
それだけ華やかに仕上がるので、
お金をかけたほうがいいのかと
思ってしまいがちですが、
高価で大きな花束は
かえって迷惑になってしまいますよ。

とはいえ、
あまりにも低価格だと貧弱な花束に
仕上がってしまうので、
やはり3000円くらいが
ちょうど良いですね!

 

お見舞いで持っていく花の色とは?おすすめの色の組み合わせはコレだ! まとめ

お見舞いで持っていく花の色とは?
おすすめの色の組み合わせはコレだ!

について調べましたが、
いかがでしたか?

お見舞いで持っていく
花の色としておすすめなのは
「オレンジ」や「黄色」など
明るさの中に優しい色合い
あるものだということが
分かりました☆

また色を組み合わせて
持っていくときには、

・原色を1種類と、淡い色を合わせる
・淡い色を組み合わせる

の2つがおすすめです!

 

淡い色を入れることで
優しい雰囲気になるだけでなく
目も疲れないので
お見舞いにはピッタリですよ♪

避けた方がいい花や
花の相場についても
紹介してあるので、
お見舞いの際の参考に
してみてくださいね★

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