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ハンバーグの作り置きはどこまでやるといいの?おすすめの保存方法とは

ハンバーグといえば
子どもはもちろん、
大人からも人気の
食べ物ですね♪

しかし、
意外とやることが多くて
時間もかかる
作るのが大変…

できることなら、
時間があるときに
作り置きをしておけたら
とっても楽チンですよね☆

 

そこで今回は、
ハンバーグの作り置きは
どこまでやるといいのか?

について、
調べてみました!

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ハンバーグの保存方法とは?

ハンバーグを
保存するやり方として、
・冷蔵保存
・冷凍保存
の2つがあります。

「あれ?常温保存は?」
と不思議に思う人も
いるかもしれませんが、
常温保存だけは
絶対NG
なんです(泣)

 

常温保存はしちゃダメ!

ハンバーグは、
焼く前も焼いた後も
常温保存は絶対NGです!

特に夏の暑い時期は
半日持たないことも…

夜ご飯に焼いた
ハンバーグを、
次の日の朝食べよ~♪と
朝まで常温で保存していると
腐っているかも!?

季節関係なく
食べるのは危険すぎます!!

 

常温で保存できる時間は?

もしも焼くまでの
少しだけ保存したい
というときには、
ラップをきちんとかけて
空気に触れるのを
防ぐようにしましょうね★

保存できる賞味期限は
2~4時間程度だと
いわれています。

 

そのため、
冷蔵庫がいっぱいで
入らない…などの理由で
どうしても常温で
保存しておきたいときは、
きちんとラップをかけ
短い時間限定
保存するようにしましょうね♪

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冷蔵保存する場合

では、まずは
「冷蔵保存」する場合のやり方を
見ていきましょう!

 

タネで保存するとき

タネで保存するときは
ラップでしっかり
包むようにしましょう☆

ジップロックのような
フリーザーバックに入れて
冷蔵庫のチルド室に
保存
するとGOODです♪

 

また、
タネを作るときにも
大切なポイントがあります!

冷蔵庫で保存しようと
決めているのなら、
こねる段階から
ビニール製の手袋
やるとより◎ですよ★

もし手袋がないときには、
ビニール袋の中に
タネの材料を入れて
袋の上から
しっかりこねる
手が汚れることも
ありません!!

そしてそれをラップで包み
フリーザーバックに入れて
保存すれば、
雑菌が繁殖するのを
防ぐことができますよ♪

 

でも、
ひき肉のコネが
足りなかったり
こねるときの手の温度などで
旨味が逃げてしまうことも…

そういうときは、
こねるときに
氷水を当てておくと、
温度が高くなるのを
防げますよ☆

 

ハンバーグのタネの保存期間は?

ハンバーグのタネは
できるだけその日のうちに
焼くのが◎
です☆

ひき肉は
傷みやすいだけでなく
こねることで
雑菌が入りやすくなり
さらに傷んでしまうんです…(泣)

また、置いておくと
徐々に水分が出るため
早めに焼くのが
おすすめですよ♪

 

焼いて保存するとき

焼いたハンバーグを
保存するときには、
粗熱をとったあと
空気をきちんと抜いてラップをし
冷蔵庫で保存すれば
オッケーです!

 

焼いたハンバーグの保存期間は?

火を通して
きちんと調理してある
ハンバーグを
冷蔵保存した場合には、
2~3日程度ならば
食べることができると
言われています★

ただし、
1つ注意点が!

焼いてから
冷蔵庫に入れるまでの時間は
できるだけ短くするように
してください。

 

この時間が
長くなってしまうと、
保存期間も
3日より
短くなってしまいます(汗)

焼いたあと、
そのまま置いておくのは
NG
なんですね☆

食べる前に
きちんと見た目ニオイ
確認するように
しましょうね。

 

冷凍保存する場合

つぎに、
もう1つの保存方法の
「冷凍保存」する場合の
やり方

見ていきましょう♪

 

タネで保存するとき

タネのまま冷凍保存は
できないことはありません…

しかし、
タネのまま冷凍保存するのは
おすすめできない理由
あるんです。

 

その理由とは、
ひき肉を混ぜて冷凍すると
解凍したときに
水分と肉が分離して
旨み成分が
流れ出てしまう
ということ。

それに加えて、
雑菌が繁殖してしまう
可能性もあります…

もしも、どうしても
焼かずに冷凍したい!
というときには、
2週間以内には
調理するように
しましょうね。

 

焼いて保存するとき

筆者がおすすめするのは、
ハンバーグを焼いてから
冷凍保存する方法。

ハンバーグを
しっかりと冷ましてから
冷凍することを
心掛けましょう!

 

ハンバーグは1つずつ
ラップに包んで
金属トレイの上に乗せて
まず冷凍すると◎です♪

そして、完全に凍ったら
再びハンバーグを取り出し
ジップロックのような
フリーザーバックで
再度冷凍保存すれば
GOODですよ。

 

焼いてあるハンバーグは
1ヶ月程度
おいしく食べることが
できます★

1ヶ月もつのは
嬉しい限りですね♪

 

どうやって解凍するの?

焼いたハンバーグも
焼いていないハンバーグも
どちらもやり方は
ほぼ同じ
です☆

 

1.前日に冷凍庫から出そう
使用する前の日に
冷凍庫に移して
自然解凍させます!

2.電子レンジで加熱するか
フライパンで焼く

すでに
焼いてあるものは、
電子レンジで加熱すれば
食べることができます。

 

まだ
焼いていないものは
半解凍の状態にして
フライパンで焼くとベスト!

水や白ワインを使い
フタをして弱火で
蒸し焼きにすると、
ふっくらしたハンバーグに
仕上がりますよ♪

このやり方だと、
水分が出てしまうのを
防ぐことができるので
おいしく食べることが
できます☆

 

冷凍にはメリットがあった!

傷みやすいひき肉を使った
ハンバーグ。

筆者は
冷凍する方法を
おすすめしています
が、
ほかにも
冷凍するメリット
あるんです!

 

保存期間が長い

たくさんまとめて作ったとき
お弁当や夜食
「ちょっとだけ使いたいな…」
というとき。

そんなときこそ
役立つのは
冷凍保存するということ。

 

ハンバーグって
意外と手順が多いのに加え、
玉ねぎは粗熱が取れるまで
待たなきゃいけないなど、
忙しいときには
なかなか
作れないですよね(泣)

でも、冷凍しておけば
好きなときに解凍して
すぐ食べることができますよ★

 

小分けに使える

子どもも大人も
大好きなハンバーグは、
お弁当に入れると
大喜びしてもらえますね♪

また、
「おかずがなにか足りない…」
というときにも
冷凍保存しておけば
すぐに使うことができますよ!

ハンバーグは
小さめに作って、
ラップを小分けに包めば
より使いやすくなります☆

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作り置きでもおいしくなるマル秘裏ワザ公開!

「作り置きよりは
できたての方が
おいしいんでしょ?」
と思いがちですが、
実はこれから紹介する方法なら
作り置きでも
おいしいハンバーグ
できちゃうんです★

ポイントは
玉ねぎを飴色になるまで
しっかり炒めたあと
ちゃんと冷ますこと。

冷めたら
ひき肉と合わせるように
しましょう!

 

そして、
両面をフライパンで
焼いたあとに、
オーブンを使って
再び焼く

中までしっかり火が通り
肉汁が溢れ出すほど
おいしいハンバーグが
作れますよ☆

 

ハンバーグの作り置きはどこまでやるといいのか?まとめ

ハンバーグの作り置きは
どこまでやるといいのか?

について
調べましたが、
いかがでしたか?

 

ハンバーグを
保存するやり方として、
・冷蔵保存
・冷凍保存
の2つがあるということが
分かりました!

筆者がおすすめするのは、
ハンバーグを焼いてから
冷凍保存する方法。


ハンバーグを
しっかりと冷ましてから
冷凍することを
心掛けましょう!

ハンバーグは1つずつ
ラップに包んで
金属トレイの上に乗せて
まず冷凍すると◎♪

 

そして、完全に凍ったら
再びハンバーグを取り出し
ジップロックのような
フリーザーバックで
再度冷凍保存すれば
GOODです!

焼いてあるハンバーグは
1ヶ月程度はもつので
冷凍しておけば
好きなときに解凍して
すぐ食べることができますよ★

 

また、小さめに作って、
ラップを小分けに包めば
より使いやすくなります!

作り置きでも
おいしく作れる
マル秘裏ワザも紹介したので
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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