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鍋奉行はうざい?こんな行動が嫌われる!


鍋シーズン到来!

一人で食べるのも良いですが、
やっぱり鍋といえば
みんなワイワイ食べるのが
醍醐味ですよね。

冬場は鍋を食べる名目で
みんな集まることも
多いと思います。

そこで注目したいのが
鍋奉行(なべぶぎょう)!

何でもやってくれるから
ラクだし楽しめた。

という意見もありますが、
鍋奉行はうざいという
意見も多いようですね。

そこで今回は
鍋奉行のどんな行動
うざいと思われるのか、
注意したいポイントについて
リサーチしてみました!

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鍋奉行とは

鍋奉行とは
みんなでお鍋囲む際に
その場を取り仕切る人の事を言います。

作り方食べ方
あれこれと指示を出したり
する様子を揶揄(やゆ)する言葉として
使われているようですね。

あ、ちなみに奉行とは、
今でいうところのお役人さん、
つまり偉い人のことです。

一説には徳川幕府時代に
本当に鍋奉行という役職
あったという話もあるようですが・・・。

何でも当時貴重だった
管理したり、
来客を鍋料理で
もてなす係だそうです。
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しかし、色々リサーチ
してみましたが
本当かどうか確信
持てなかったので、
今回はそういう説もある
というくらいで
ご容赦ください(笑)。

ちなみに鍋奉行には大きく分けて
2つのタイプがいます。

1つは、材料そろえるところから
鍋を作る工程、取り分けに至るまで
全てやりたがるタイプの人。

もう1つは、手は出さないけれども
細かく指示出してくるタイプの人。

あー。いるいるー!
と思った人も多いのでは
ないでしょうか。

うーん。

前者のタイプは
取り方によっては
ありがたいですよね。

でもどう考えても
後者のタイプは
嫌われそうですね!

 

鍋奉行の嫌われる行動

さて、それでは
鍋奉行のどんな行動
嫌われるのか、
具体的にご紹介していきます。

 

・せかされる

よく聞くのがこのタイプ。

鍋奉行は
鍋を一番美味しいタイミングで
食材を食べさせることに
をかけています(笑)。

ですから、
やれ肉が煮えただの
魚が固くなるだの
野菜がクタクタになるだのと、
早く食べるよう
せかされるんです。

食べる順番
指定されることも
少なくありません。

もう!
自分のペース
食べさせてよ!

イライラされることが
多いかもしれませんね。

 

・待たされる

これはせかされるの
バージョン。

さて、食べようと思ったら
まだだ!
制されるパターンです。

食材が煮えた
一番良いタイミング
鍋奉行が息を潜めて
見守っているものですから
会話弾まないですし・・・。

せかされるにしても
待たされるにしても、
好きなように
食べさせてくれない。

というのが
ストレスになって
しまうようですよ。

あ、ドキっとしたあなた!
さては鍋奉行ですね(笑)。

 

・うんちくを語る

口は出すけど
手は出さないタイプに
多いのがこの傾向。

食材調理法
取り分けるタイミングなど、
うんちくを語る語る…。

鍋の醍醐味と言えば
みんなでワイワイ
ですよね?

ところが鍋奉行が
うんちくを語り出すと、
ワイワイどころか
まるで独壇場講演会

他の人は黙って
聞かなくてはいけません。

あるいは
「すごーい。そうなですかー!」
などと、
しぶしぶ相づち

鍋の場の
コミュニケーション
妨げるのも
鍋奉行が嫌われる
要因の一つです。

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・好き嫌いを無視する

鍋に対する想い強すぎる
あるいは自分の味覚
知識に絶対的な信頼
おいている鍋奉行。

知識があるのは良いですが、
好み人それぞれということを
忘れがち

本来、好きな具材
取って食べれば良いはずの鍋。

嫌いなものを
「絶対に美味しいから!」と
無理に食べさせられるのは
もはや苦行です。

好きなもの
食べさせてよ(笑)!

 

・勝手に調味料を指定する

薬味調味料にも
拘りたいのが鍋奉行。

これも好き嫌いの一環ですが、
調味料は自分の好きなように
使いたいですよね。

私は辛いものがあまり
好きではないのですが、
「絶対合うから!」と
勝手に一味唐辛子
かけられた時には…。

何のための
後入れの調味料だ!

と怒鳴りつけたく
なりましたよ(笑)。

 

・量を選ばせてくれない

タイミングや
好き嫌いの他にも
困るのが、食べる量

取り分けまで
やってくれるタイプの
鍋奉行は、
もう食べられないと言っても
理解してくれません。

なぜかというと、
鍋を囲んでいる時から
すでに雑炊うどん
想いを馳せているから。

ある程度食べ進めたら
具材空にしたいんですよね。

もっと食べたい人がいても、
一度自分の器によそったものを
はいどうぞ、と
いうわけにもいかないですし。

好きな分だけ食べさせろ!
と叫びたくなりますね。

 

楽しく食べよう

いかがでしたか?

鍋奉行タイプの人は
こんな行動がうざい
思われてるかもしれないので、
お気をつけ下さい!

でもみなさん、
もしも黙って静かに鍋奉行を
引き受けてくれている人がいたら?

それは好きでやっているのではなく
仕方なしに働いてくれている人
かもしれませんよ!

そう、会社の飲み会の時の私が
まさにそれ!

鍋奉行じゃありません。

ただの給仕のおばさんです(涙)。

そういう人を見かけたら
そっと手伝ってあげて下さい。

「手を出すな!」と
叱られたら、
それは正真正銘の鍋奉行。

逆に放っておいて
あげて下さい(笑)。

しかし、
しつこいようですが
鍋の醍醐味はみんなでワイワイ

鍋奉行も
給仕のおばさんも。

みんなで楽しく
鍋をつつくのが、
何よりも美味しい
調味料だと私は思います。

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