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鍋料理の取り分け方は?正しいお作法を知りたい!


会社の飲み会や、
目上の人と鍋料理を食べに行くと
ちょっと緊張しますよね。

何が?ってホラ、
鍋が煮えたら
取り分けてあげないと
いけないじゃないですか!

そこで今回は、
鍋料理の取り分け方について
リサーチしてみました。

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誰が取り分けるの?

まずは、そもそも
誰が取り分けるのが正しいのか。
という点についてです。

そうですね、
やはり1番歳が若い人や、
会社であれば1番立場下の人
でしょうか。

みんなだいたい同じであれば、
やはり男性より女性
その役割になることが
多いように思います。

だから私は会社の飲み会で
鍋料理を食べに行くのが嫌い

誰かが率先してやってくれれば
別ですが、
そうでなければやはり何となく
女性が取り分け役
なってしまいますから。

なので、私は
よっぽど目上の人の分以外は、
各自でお願いしてしまいます。

もしくはお店の人が取り分けてくれる
ところを探します(笑)。

でも、人によって好き嫌いもありますし、
食べるペースも違いますよね?

必ずしも取り分けてあげた方が
親切とは限りません

取り分ける前に、
好き嫌いはないかどうか、
そもそも取り分けて良いかどうか
一声かけるのが正しいマナーだと
私は思います。

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取り分け方

いざ取り分けるとなった場合には、
具材野菜に注意。

お店で食べる場合には
具材はだいたい
人数分になっているはず。

お肉やつくねなど、
個数決まっているものは
全員行きわたるように
注意してよそってください。

まずは箸でとんすいに野菜を入れて
その上にお肉魚介類を重ね、
最後にお玉でスープをよそうと
お店の宣材写真のように
豪華に見えます!

そして盛りすぎにも注意。

とんすいの6~7分目くらいの
高さまでにしておいた方が上品です。

取り分ける順番
偉い人年長者から。

自分の分は最後にしてくださいね。

また、当たり前ですが、
自分の箸で取り分けるのはNG

箸を逆さまにして
持ち手の側で
食材を掴むのもダメですよ。

口だけじゃなく
も結構汚いですし、
見ばえも悪いので
必ず菜箸(さいばし)を
使いましょう。

それから、
菜箸を使わずにお玉
ガーっと具材をよそったり、
かき混ぜたりするのも
あまりよくありません。

それこそ見ばえ良くないですし、
お豆腐など崩れやすいものは
原型を留めない形に
なってしまいますから(笑)。

お箸で取ってから、
最後にお玉でスープを入れてくださいね。

 

お代わりはセルフサービスで

いかがでしたか?

お鍋を取り分けるときは
まず好き嫌いがないか、
取り分けて良いかどうか確認から。

そしてこれは
私の個人的な意見ですが、
お取引先のお偉いさん
よっぽど年配の方と一緒でなければ、
2回目以降のお代わりは
セルフサービスでお願いするのが
無難かと思います。

自分のペースで食べたい人や、
恐縮してしまう人も
いるかもしれませんし。

せっかくのお鍋なのに
自分も楽しめませんしね(笑)。

ずっと取り分ける
必要があるような方と
ご一緒する場合には、
私のように店員さん
取り分けてくれるお店を
探すのがおすすめですよ!

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